※2025年2月に大幅な加筆・修正を行いました。
このブログを運営している「イエパパ」の生態について。
2020年に当ブログを開設した当初は「あと10年はサラリーマンを続けて、45歳くらいでセミリタイアすっぞ!」という感じだったのですが、2025年2月現在、勢いで退職してフリーランスになりました(笑)
プロフィール画像は2020年に作ったもので、当時は生まれていなかった三女の画像はまだありません…こういう所も少しずつ修正していくので、生暖かい目で見てやってください。
主なプロフィール

まずは僕こと、イエパパから。
名前:イエパパ
年齢:40代前半
生息:日本のどこか
年収:ギリギリ500万円台→転職して450万円に→退職して0円に(2025年2月)
通勤:マイカーで往復2時間→転職して往復20分に→退職して0分に(同上)
資産:準富裕層に到達(含み益込)、車あり、持ち家あり(親名義)
借金:なし
(補足)
一家の大黒柱・・・というにはちょっと(かなり)頼りない男。年齢の割には深い人生経験もなく、会社の上司からの評価も低い「将来無望なサラリーマン」…でした。(現在はフリーランス)
身近に倹約家の親戚がいた事もあり、基本的には「価値があると感じたもの」にしかお金を使ってこなかったので、同年代に比べて資産額は多い方だと思います。
反面、「稼ぐ力」や「守る力」は弱く、会社に不満を持ちながらも「ただ流されるだけ」の人生を送ってしまいました。気付けば30代も後半になり、仕事の責任が急増した上に子育てが重なり、キャパオーバーで心身ともにボロボロに。
結果、長年勤めた会社を退職し、転職した先でも2年ちょっとで限界が来て退職。現在は稼ぐアテのない「なんちゃってフリーランス」になっちゃいました。
このブログは、そんな僕が「サイドFIRE」を達成する(絶対に、する!)までの活動の記録です。

ん?私も自己紹介するの?
名前:イエママ
年齢:僕と同い年
年収:500万円超(今は時短勤務で減額中)
資産:貯金が500万円〜あるらしい(実際の額は不明)
借金:住宅ローン(実家)の残が1千万円ほどあり
(補足)
どうしようもないイエパパにおりてきた天使・・・は言い過ぎか。性格的には「小悪魔」と言った方が近いかもしれない(怒られる)。
詳細はいずれ記事にしたいと思うくらい、一風変わった素敵な人です。

次は僕だね。チョコ食べたい。
名前:イエッピ イエップ(改名w)
年齢:3歳→8歳(大きくて太い)
性別:オス
(補足)
ご飯よりもマックのポテト、そしてチョコが大好き → 今は何でも好き。食べるのが好き。
ちょっと変わった子だな・・・と思っていたら、発達障害の特性がある模様。一時期はちょっと凹んだけど、頭は良い子なので僕たちの育て方一つでどうとでもなると思っています。
会社員として生きていくのは難しくても、一人で稼げるスキルを身につければ十分に生きていけます。彼がいつか思い悩んだ時、良き相談相手になれるよう、僕は彼の「人生の先輩」たるように生きていかなければ…と思っています。

次はオレか。
名前:イエッポ
年齢:0歳→5歳(小さくて細い)
性別:オス
(補足)
基本的には穏やかだけど、常に真顔なクールボーイ…でした。天真爛漫な長男の大声やジャンプ音にいつも脅かされている、ちょっと可哀相なヤツ…でした。
今(2025年)はと言うと、基本的には穏やかですが、スイッチが入るとハメを外しちゃう感じの男の子に成長しました。
彼もまた、発達障害の疑いあり。ただ、同じ発達障害でも性質はかなり違う(長男よりはまだ少し集団に適応する能力が高め)ので面白いです。こういう事も今後は書いていきたいですね。

最後は私ね!
このブログを開設した当初は居なかった、待望の女子(2歳)。
喜怒哀楽が凄く激しい子で、いつも怒っているか、笑っているか、泣いているか…という感じ。
今の所は発達障害の特性は見られない感じですが、はてさて…?
もう、ここまで来たら彼女が発達障害でも驚きません(苦笑)みんな違って、みんな良い、そんな風に笑って過ごせる過程を築ければOKです。
「イエパパ」が「サイドFIRE」を目指す理由
※このブログは、当初「45歳でセミリタイア」というタイトルで運営していました。以下、その名残を少し残しながら現在版に修正しているため、読んでいて「?」となるかもしれませんが、ご了承ください。(過去を全て消すのも勿体ないなと思ったので)
まず一点、僕は「会社員として一生働く事は(絶対に)出来ない」と若い頃から思っていました。
会社員時代に僕が会社に対して抱いていた不満はこんな感じ。
- 体質がとにかく古く、非効率的
- 社員の多くがその体質に染まっている→価値観が合わない
- 「組織が機能不全に陥っている」と感じる事が多い(窮屈)
- 仕事の分担が不平等すぎる
- 「立場が弱い人」の所にばかり仕事が集まる不快さ
- 管理職も仕事をしている→部下の仕事をほぼ知らない
- 残業規制で残業したくても出来ない(給料は減る)
- (営業職だった頃)会社の中でも外でも気を使いまくって消耗
- 通勤に往復2時間かかるという罰ゲーム
- 土曜も月の半分以上は出勤
- こんな状態がかれこれ5年以上続いた
「はぁ〜・・・会社辞めてえなぁ〜・・・」
なんて口グセが、つい出てしまう日々でしたね。
ちなみに、精神的にも肉体的にも高負荷の状態が続いていたため、健康面にも悪影響が出ました。
- 座りっぱなし&ストレスにより「痔瘻」を発症→激痛に苦しみ手術
- 腰痛はこまめな体操で何とか持病化を防いだ
- 慢性的な肩こり→マグネットネックレスは何年も付けっぱなし
- 体重の増加→年1kgは安定して増える
- 元々持っていた不安症が悪化
- 休日も心配事が頭から離れず、家族に八つ当たりしてしまう
「明日にでも、会社を辞めたい」という日々でしたが、これが中々どうして踏み出せませんでした。
当時の(今もですがw)自分にはスキルがなかったので…。
(会社員は特にレアなスキルを持たなくても稼げてしまうので、これも辞められない理由になりますね)
そこで僕は、このブログを開設した当時「10年」を一区切りとして「確実に大丈夫と思える状態」になってから辞めたいと考えました。(結果的には、勢いで辞めましたが…)
なお「10年」という区切りを設けたのにも理由はありました。
- 会社が10年後も存続している保証はない
- 40代でのリストラが当たり前の時代が来る
- 働き方改革も手伝って、給料は増える所か減る
- リストラを回避しても仕事量は激増する地獄
- 管理職になった場合、より多忙になる
- リストラされても地獄、されなくても地獄
これについて、当時(2020年)はかなり悲観的な考えだと思っていました。が、今はより深刻になっていて笑えません。圧倒的な人手不足に物価の超高騰、もし前の会社に今も居続けていたら…とんでもない状況に巻き込まれていたでしょう。
日本は延々と緩やかな後退を続けている国です。今後、景気は多少は回復するかもしれないけれど、少子高齢化には歯止めがかかる気配がない現状、右肩上がりの好景気が到来する未来は考えられません。
となると、企業は血も涙もない生き残り戦略を続ける事が目に見えています。
実際、大手企業は当たり前のようにリストラをするようになりましたし、今は人手不足が加速しすぎて「新卒がメチャクチャに高待遇されている」らしいですね。反面、中堅への対応はお察しで転職者が相次いでいるんだとか。
もはや、会社員=安定などという価値観は完全に崩れ去ったと言っても良いでしょう。
会社員という働き方に限界を感じ、将来にも希望が見えない今だからこそ、私はサイドFIREという生き方を真剣に目指しています。

典型的な「日系企業」は世界の変化スピードに全くついていけていません。まさに「泥舟」と言ってよいでしょう。
沈み始めた舟からは脱出しようと思っても間に合いません。いつまでも脱出困難な泥舟に乗り続けるのではなく、自分の力でも稼げるようになるべきです。
おまけ:「リベラルアーツ大学」の「両学長」をはじめ、ビジネス系YOUTUBEの方々がいなければ、こんな風に考えることもなかった
上で長々とサイドFIREがを目指す理由を語りましたが、実のところ、こういった事を真剣に考えるようになった最大の理由は
「リベラルアーツ大学」というYOUTUBEチャンネルに出会ったこと
だったりします。

当時は毎日2時間も通勤時間があったので、車内では常にYOUTUBE動画を垂れ流していました。
リベラルアーツ大学の動画は非常に数が多いのですが、数ヶ月でほとんど聞いてしまいましたね。
そうして知識を得て、自分の頭で色々な事を考えるようになった結果、
サイドFIREを目指して「今」頑張らないと、将来的に詰むかもしれない
という事実に気付くことが出来たのです。
今は両学長だけでなく「ビジネス系YOUTUBER」と言われる人がどんどん増えていて、玉石混交の状態から「玉」が選び抜かれて伸びている状況です。
有益な情報がタダで簡単に手に入る、最高の時代だと言えるでしょう。

もし両学長の動画と出会っていなければ、僕は確実に「社畜として死んでいく」道を「仕方なく」選んでいたと思う…
このブログを開設した当初(2020年)に思い描いたほどは頑張れませんでしたが、最低限、会社員時代にやるべき事はやってきたと思っています。
結果として資産も想定よりも早く増えましたし、伸びないブログを延々と継続してきた事も今となっては「ブログを書くスピード」という形で現れています。
何事も、やって損はありません。
気付けば5年もやったのです。中身は薄いけど、会社員として耐え凌ぎながら5年も続けた。これは自分を褒めてやっても良いと思います。
当ブログはこれから、自分のフリーランスとしての活動の基盤として運営していきます。
同じ思いを持つ方の参考になれば幸いです!
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