僕が今月買う予定の「日本の高配当株」について、その理由を書いていきます。
同じく高配当株投資をしている方々の参考になればと思います!

日経平均株価が爆上がりしているので、買える銘柄も相当減ったかな?と思いましたが、やってみると意外と買える感じでした。
(日経平均を押し上げているのは、一部の企業だけですからね)
現在の保有銘柄から「買い」銘柄の抽出
現在の保有銘柄は以下の通り。
名称 | 保有数 | 配当利回り | 業種 | 保有口座 |
(株)ブリヂストン | 10 | 2.89% | ゴム製品 | ネオモバ |
CDS(株) | 27 | 4.00% | サービス業 | ネオモバ |
(株)日本ケアサプライ | 20 | 2.86% | サービス業 | ネオモバ |
日本エス・エイチ・エル(株) | 9 | 3.04% | サービス業 | ネオモバ |
(株)ユー・エス・エス | 9 | 2.62% | サービス業 | ネオモバ |
(株)アビスト | 10 | 3.48% | サービス業 | ネオモバ |
(株)アサンテ | 100 | 3.71% | サービス業 | SBI(次男NISA) |
東京センチュリー(株) | 4 | 1.58% | その他金融業 | ネオモバ |
オリックス(株) | 21 | 4.23% | その他金融業 | ネオモバ |
三菱UFJリース(株) | 42 | 4.97% | その他金融業 | ネオモバ |
三菱UFJリース(株) | 100 | 4.97% | その他金融業 | SBI(次男NISA) |
ニホンフラッシュ(株) | 11 | 2.13% | その他製品 | ネオモバ |
(株)TAKARA & COMPANY | 12 | 3.06% | その他製品 | ネオモバ |
伊藤忠商事(株) | 7 | 2.85% | 卸売業 | ネオモバ |
三菱商事(株) | 15 | 5.10% | 卸売業 | ネオモバ |
蔵王産業(株) | 22 | 3.30% | 卸売業 | ネオモバ |
三菱商事(株) | 100 | 5.10% | 卸売業 | SBI(次男NISA) |
旭化成(株) | 43 | 3.08% | 化学 | ネオモバ |
(株)アマダ | 17 | 2.54% | 機械 | ネオモバ |
コマツ | 10 | 1.41% | 機械 | ネオモバ |
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 86 | 5.14% | 銀行業 | ネオモバ |
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 100 | 5.14% | 銀行業 | SBI(次男NISA) |
(株)三井住友フィナンシャルグループ | 12 | 5.45% | 銀行業 | ネオモバ |
(株)三井住友フィナンシャルグループ | 100 | 5.45% | 銀行業 | SBI(次男NISA) |
(株)インテージホールディングス | 19 | 2.09% | 情報・通信 | ネオモバ |
(株)エックスネット | 33 | 2.89% | 情報・通信 | ネオモバ |
兼松エレクトロニクス(株) | 4 | 3.25% | 情報・通信 | ネオモバ |
日本電信電話(株) | 13 | 3.55% | 情報・通信 | ネオモバ |
KDDI(株) | 100 | 3.75% | 情報・通信 | ネオモバ |
沖縄セルラー電話(株) | 2 | 3.26% | 情報・通信 | ネオモバ |
JT | 20 | 7.53% | 食料品 | ネオモバ |
ENEOSホールディングス(株) | 300 | 5.42% | 石油・石炭製品 | SBI(自分NISA) |
(株)センチュリー21・ジャパン | 22 | 3.58% | 不動産業 | ネオモバ |
第一生命ホールディングス(株) | 25 | 3.50% | 保険業 | ネオモバ |
東京海上ホールディングス(株) | 6 | 4.27% | 保険業 | ネオモバ |
全体的に株価が上昇傾向にあり、配当利回りが低くなっています。
まずは保有銘柄の中から、業種別に「買い」か「見送り」かを判断していきます。
ゴム製品
ブリジストンのみ、「買い」ですね。
残念ながら減配してしまった銘柄ですが、逆に「今がチャンス」とも言えます。
タイヤの需要は今後、減少してもゼロにはなりません。人類がコロナに打ち勝てば、自ずと業績は回復するでしょう。
定期的に積立していって問題ないと思います。(大暴落時は、ナンピン買いも視野に入れます)

利回り(2.89%)は低めだけど、株価が回復すればポートフォリオ全体の含み益を底上げしてくれるので、買って良い銘柄と思います。
サービス業
下記の6社になります。
- CDS (買い)
- 日本ケアサプライ(微妙)
- 日本エス・エイチ・エル(見送り)
- ユー・エス・エス(見送り)
- アビスト(微妙だけど、買い)
- アサンテ(買い)
自信を持って買っていけるのは、CDSとアサンテですね。
アビストは配当利回りは良いのですが、割安感は正直…という感じ。
アサンテは一時期ほどの割安感は無くなりましたが「高配当化している事、それ自体がチャンス」という銘柄です。
既に次男のジュニアNISA口座で100株保有していますが、優待のW取得のため、長男のジュニアNISA口座での追加購入も考えています。

基本的に、買ったら売らない前提でやっているので、株主優待に釣られやすい傾向があります。毎年「三菱UFJニコスギフトカード」が2,000円✕2人分もらえると考えたら…ヨダレが出ちゃいますね。
その他金融業
下記の3社になります。
- 東京センチュリー(見送り※)
- オリックス(見送り)
- 三菱UFJリース(買い)
東京センチュリーは、僕の初めての「ダブルバガー」になりました(笑)
色々調べてみましたが、自然エネルギー系に強みがあるようで、将来を見据えた株価の急上昇が起きているようです。
オリックスは優待銘柄なので、コツコツ買い増すより暴落局面で100株単位で仕込むのが理想ですね。

オリックスは去年、一時的に1,200円台⇨しばらく1,300円台という大チャンスがあったのですが…チキンハートで見送ってしまいました。
今年はこういった「チャンス」をきちんと掴んでいきたい所。
三菱UFJリースは少しずつ上がって来ていますが、依然として高配当なので、「利回りの底支え」として買い増しを予定しています。
航空機関連で厳しい局面に立たされている企業であり、「逆張りギャンブル」をしている意識もありますが、地盤は固いので乗り切ってくれると信じています。
その他製品
下記の2社になります。
- ニホンフラッシュ(見送り)
- TAKARA & COMPANY(買い)
宝ちゃんが、久しぶりに配当利回り3%台に戻ってきました。問題なく買っていける水準ですね。
卸売業
下記の3社になります。
- 伊藤忠商事(見送り)
- 三菱商事(買い)
- 蔵王産業(買い)
伊藤忠商事は、高配当株というよりもグロース株寄りになってきました。
今後も伸びるとは思いますが、私自身は「ファミリーマート」がコンビニ業界の中では微妙な立ち位置にある事もあり、あまり積極的に投資する気になれないんですよね。
中国ではめっちゃ調子良いらしいですが、それも個人的には微妙な所ですね。
どこかで大きく下げて、利回りが4%を超えるような状況で、かつ経営的に大きなショックがない場合は買いたいです。
三菱商事はこの水準であれば買い。蔵王産業はコロナ明けまでは我慢の展開ですが、ディフェンシブ銘柄なので「今がチャンス」と捉えて買い増したいです。

蔵王産業(清掃用具)は、コロナで衛生への関心が高まった事で、将来的には伸びるんじゃないかと思ったり。(少なくとも2〜3年は我慢の展開な気もしますが)
化学・機械
下記3社になります。
- 旭化成(買い)
- アマダ(見送り)
- コマツ(見送り)
自信を持って買い増しを続けてきた「旭化成」が、いよいよ高配当株ではなくなりそうです(涙)
電気自動車関連産業という事で、ジリジリと伸びているみたいですね。
今後の成長を信じるなら、NISA口座で今の内に100株ほど保有しておくのもアリかも。
アマダは買っても良い水準ですが、いかんせん、利回りが低いんですよね。
コマツも同様で、この2社はせめて利回りが3%を超えてきた時に掴みたいなと思います。

成長性という意味では、アマダもコマツも買っていける銘柄だと思いますけどね。利回り重視のポートフォリオなので、あまり混ぜると全体利回りが低下しちゃうのが難点。
銀行業
下記の2社になります。
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(買い)
- 三井住友フィナンシャルグループ(買い)
全体利回りの底上げ銘柄ですね。
銀行株はコロナ禍にあって「貸し倒れ」のリスクが高まっていますが、連鎖倒産が起これば国家レベルの危機ですので、そこは政府も日銀も総力を挙げて阻止してくれると信じる事にします。(他力本願)

もしもの時のキャッシュさえ用意しておけば、大暴落も怖くない!(と、思いたい・・・)
情報・通信
下記の6社になります。
- インテージホールディングス(見送り)
- エックスネット(買い)
- 兼松エレクトロニクス(微妙だけど、買い)
- 日本電信電話(難しい!)
- KDDI(同上!)
- 沖縄セルラー電話(同上!)
正直な話、携帯電話関連の投資はしばらく(6月くらいまで?)は一休みかなと思ったり。
NTTの新料金プラン「ahamo」がどこまで覇権を奪っていくのか、それともKDDIやSoftbankが対抗策で顧客を守り切るのか、ここが明暗分かれないと、何とも言えません。
現状では「ahamo」が強すぎるため、NTTの株価はグングン上昇していますね。
Softbankも迅速に対抗策(on line)を打ち出してきましたが、同料金帯では分が悪い。(通信品質の差がデカ過ぎ)
しかも「ヤフープレミアム」の利用が無料になるのか?という超重要なポイントも不明です。(わざわざ書いてないという事は、付かない可能性が高い?)
僕はSoftbankユーザーですが、ぶっちゃけ、これがあるからSoftbankから変えられないんですよね。

楽天のSPUを極めた場合は敵わないと思うけど、面倒な条件が一切なしで「ヤフーショッピング」で激安な買い物が出来るのは、かなり便利なんだよね。
これが付いてこないなら、ahamoかauの新プランに乗り換えです。(Softbankさん、頑張ってね?)
KDDI(au)は今月中に対抗策を出すようですが、こちらは通信品質が遜色ないため、同料金帯ならユーザーを守りきれるでしょう。
結論としては「難しい」という判断が精一杯です。いずれにせよ、これだけ料金を安くしてしまうと「利益の源泉」が失われてしまいますから、業績悪化は避けようがない気がしますね。

ド安定・高配当株の大手通信会社がこうなってしまうと、通信関係は米国株を選んだ方が良いような気もしてきますね。(AT&Tとか)
先に携帯会社の方を書いてしまいましたが、その他3社は割と「買い」かなと思います。
インテージホールディングスは、割安感がない&利回りが低いので私はパスですが、10年チャートが綺麗な右肩上がりで、不安要素もないので普通に買える株ですよね。
エックスネットは、もう少し落ちて「3%台」に乗れば迷わず買い。ただ、そればかり気にしていると買えないので、このくらいの水準で買い増しして良いんじゃないでしょうか。
こういったディフェンシブな銘柄も買うからこそ、銀行株などを強気で買っていける訳ですしね。
兼松エレクトロニクスも、株価が少し落ち着いてきたので買い増しを検討しています。

「ディフェンシブ」とされる通信系は、利回りや株価が理想的ではなくても、コツコツと積み上げていきたいですね。
食料品(タバコ)、石油・石炭製品
JTとENEOSですね。
JTは買い、ENEOSはしばらく様子見かなって感じです。
どちらも斜陽産業のため、チャートは基本的に右肩下がり。配当利回りが高い時に仕込まないと旨味がありません。
さらに、そこから「配当が減らない事」が保持する条件になります。
JTはまた株価が落ちてきて、今は利回りが7.5%以上になっています。ネオモバで少額ずつ、分散して積立していく分には問題ないでしょう。
ジュニアNISA口座で一括購入するなら、最低でも1,900円台まで落ちてきた所を狙いたいです。
ENEOSは利回り6%台で300株保有していますが、これでも安心はできないので、買い増しはナシですね。

ここら辺は「逆張り投資」に他ならないので、全体の配当利回りを底上げする「トッピング」だと言う事を忘れないようにしたいですね。
特に、JTは株主優待があるから誘惑が凄いんですよね〜。
不動産、保険業
不動産の「センチュリー21・ジャパン」は近々売却します。というのも、これを買うくらいなら「東証REIT指数に連動する上場投資信託」を買った方が良いと思うからです。
保険については、第一生命も東京海上も「買い」ですね。
強いて言えば、割安感の強い東京海上の方が買っていきたい感じ。

J-REITは今後、少しずつ保有していきたいと思います。保険関連については、生保より損保の方が個人的には好きなので、東京海上をコツコツ買い増ししていきたいなぁ。
まとめ:今月、僕が買う予定の銘柄
今月、僕が買う予定の銘柄は以下の通りです。
- ブリジストン
- CDS
- アサンテ
- 三菱UFJリース
- TAKARA & COMPANY
- 三菱商事
- 蔵王産業
- 旭化成
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 三井住友フィナンシャル・グループ
- エックスネット
- 兼松エレクトロニクス
- JT
- 第一生命ホールディングス
- 東京海上ホールディングス
合計10万円分を均等に買うので、分散数が多いと「1株」しか買えない銘柄も出てきます。
まぁ、だからこそ強気で買っていけるんですけどね。

個別株への投資は、どこか1社でも倒産すると大ダメージなので、面倒でもなるべく分散して買っていきたいと思います!
おまけ:各所で話題の高配当株について
僕は暇さえあればYOUTUBEで投資系のチャンネルを見ているので、そこで話題になっていた株について書いてみます。
ソフトバンク
「グループ」ではなく、通信会社の方です。
僕個人の意見としては「100株くらいなら、持っててもいいんじゃないか」って感じです。
何のせ株価が安いですし、配当利回りも6%超えですからね。ジュニアNISA口座に組み込んでも良さそう。
ただし、通信系ではあるものの「ディフェンシブ」とは言えず、何なら「ギャンブル」に近いです。
先の項目でも述べましたが、新料金プランの「softbank on line」に「ヤフープレミアム」が無料で付かない場合、NTTやKDDIに対して優位性が薄れるので、利回りに釣られて爆買いするのは危険です。
(lineではギガが減らないとか、学生以外には特段メリットがないですからね)
ソフトバンクグループの1社なだけあって、行動力(スピード)はあるので、他社に出し抜かれた場合はすぐに挽回するでしょうし、心配しすぎても仕方ないかもしれません。

ちなみに、こびと株さんは「買わない」って言ってますね(笑)
安定性重視なら選択肢には入れない方が良いでしょう。
僕としては、もっと早くに目をつけて、利回り7%台の時にジュニアNISA口座で仕込みたかったなぁ〜って感じです。
武田薬品工業
医療系の高配当銘柄として、ずっと前からチェックし続けている銘柄です。
私の浅い理解では、下記のような理由で色んな投資家から「やめとけ」と言われている銘柄ですね(笑)
- 大型の企業買収(シャイアー)で財務が苦しい
- 今持っている薬品の特許が切れる前に、新薬の特許を取らないとヤバイ
- 株価は今の水準(3,700円弱)でも割高
- 配当利回りは高い(4.8%くらい)が、配当性向はたびたび100%を超えており、減配する危険性が高い

まぁ正直「現時点では」買える要素がない(笑)
一応フォローしておくと、新薬の特許が取れれば安泰ですし、企業買収の成果が出れば成長も見込めます。高い配当利回りを武器にガチホールドしておけば「ワンチャンある」企業だと思います。
ただまぁ、現時点では「ギャンブル性がすこぶる高い」のも事実ですね。
コロナショックでは3,000円くらいまで落ちた銘柄で、去年の10月頃にも3,200円くらいまで落ちてきていたので、もしも買うならこの辺りまで落ちてきた時でしょうか。
コロナワクチンの関係で「短期的に」株価が急騰する可能性もあるので、実験的にネオモバ口座で50株ほど買うのもアリかな〜とか考えちゃいますね。

いや、やっぱりナシだな。僕に短期トレードは無理!
リコーリース
そこまで話題になっている訳ではないのですが、地味に気になっている銘柄です。
コロナショックで株価が一気に半分近く下がった(4,400円⇨2,400円)銘柄で、値戻しも非常に弱く、今になってようやくジリジリと値戻しが始まっている感じです。(現在3,170円)
配当利回りは現時点で3%、クオカードが年1回・3,000〜5,000円(保有年数によって変動)もらえるので、実質の配当利回りは4%を超えます。
さらに連続増配銘柄という事もあり、コロナ禍が明けてオフィス需要が回復すれば、株価と配当で「二度美味しい」なんて展開も有り得ますね。
しかし「そこまで上手く行くか?」と言われると、考えものではあります。
コロナ禍が明けてもオフィス需要が回復するという保証はありませんし、テレワークの普及やペーパーレス(タブレット)が進めば市場はどんどん先細っていきます。
今後は他分野への投資も積極的に行っていくようですが、こういうのも「上手く行くかどうか」は未知数ですね。

高額のQUOカードがもらえる所はめっちゃ魅力的だけど、それが原因で株を手放しにくくなっている人も多いみたい。
リース系は高配当株が多いし、ここを買うならオリックスや三菱UFJリースを買う方が良い気もするね。
JR九州
コロナショックの影響をモロに受けて、業績が急落している企業ですね。
ここに限らず、鉄道会社は不動産や商業施設に手を伸ばしている所が多いですから、コロナの影響はどこも深刻です。
10年チャートを見ると、即買いしたくなるような株価になっています。
配当利回りは現時点で4.27%、株主優待も含めると軽く5%は超える銘柄です。(僕の地域では優待が使えないので、金券ショップやフリマサイトで換金する必要があります)

はっきり言って、めっちゃ欲しい(真顔)
ただ、現時点では「純度100%の逆張りギャンブル」って感じですね。
コロナ禍が落ち着くまでは業績の回復はまず見込めませんし、落ち着いたからといって従前の業績に戻る保証もありません。
新しい生活様式(テレワークなど)が浸透すれば、市場は縮小する事が予想されます。
コロナとの戦いに終わりが見えてこない限りは、手を出すべきではないな、と思いますね。
バルカー
もの凄く噛み砕いて企業概要を書くと、気体や液体の漏れを防ぐシール材の大手企業です。
このシール材は、工場設備・半導体・産業機械などに良く使われるパーツになります。
結論から言うと、今の水準なら「買って問題なし」と思います。
4.29%の高配当に加えて株価の成長も期待できるので、超長期で保有するには理想的な銘柄かもしれません。

ここからまだ下がる可能性もあるけど、それはそれでOKって感じですね。もうちょっと前に知りたかった銘柄です。今から参入するなら、それなりに大きく買った方が良い気がします。
終わりに:高配当株は買い時が命。でも、狙い過ぎはNG。
久々に、4時間くらいかけてブログ記事を書きました。
毎回ここまでやると疲れるので、次回はもう少し簡素にしたいと思います(笑)
高配当株投資は、基本的に「時が来たら買う」というスタイルになりますが、あまり慎重になりすぎても「機会損失」が拡大してしまいます。
約1年、高配当株投資をやってみて思ったのは、定期的に保有銘柄を「真剣に」確認する事が超重要ということ。
これをやっていないと、買い時の判断がスピーディにできないんですよね。
「ここだ!」という買い時は、早ければ2〜3日、長くても2週間くらいで終わってしまいます。
去年の主な失敗は「オリックスを1,300円台で仕込めなかった」こと、主な成功は「KDDIを2,600円台で仕込めた」ことでした。オリックスの失敗をKDDIに生かしたという感じですね。

まぁ正直、KDDIを2,600円台で買うのも勇気が要りましたけどね。「2,000円を切る」と予想していた人も結構いましたしw
今後もこんな感じでちゃんと分析して、買い時が来た時にちゃんと買えるように準備したいと思います。
それでは、また!
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